アレチノギク

Erigeron bonariensis 荒地野菊
キク科 イズハハコ属 南アメリカ原産(明治なか頃)
高さ30〜50cm
花:5〜10月、総苞長さ5mm、舌状花はごく小さく目立たない

《名前の由来》 ノギク←キク科で野に咲くことから、荒れ地に多いことからアレチ

《場所》 帰化種:道端など

さいたま市
駅前通りの歩道の植込みにたくさん見かけ、人が通る中 色々撮った。

大株になっている
アレチノギク
'20.06.02

主茎はある程度で伸びなくなり 横から伸びた側枝の方が長くなっていくので 広がって見える

やじるしの枝が伸びが止まっている
茎葉はよれよれになっているのが多かった
アレチノギク
'20.06.04

ほとんどの花が口がすぼまり気味で終わりぎみのようだ。
アレチノギク
'20.06.02

これもすぼまっている。
アレチノギク
'20.06.02

綿毛になっている
アレチノギク
'20.06.02

花が咲いているのは樽型になっている
アレチノギク
'20.06.03
全体に白毛が多い

正面から見ると 葯が黄色ところが筒状花で両性花
周りの白っぽい部分が舌状花で雌花。
花弁は小さいので見えないそうだ
総苞片の先が赤紫で結構きれいだ
アレチノギク
'20.06.03

つぼみ
アレチノギク
'20.06.03

茎に毛がたくさんある。
茎葉は線形でふちが波打って、柄は無く茎を抱いている
アレチノギク
'20.06.02

根生葉がある
アレチノギク
'20.06.02
下部の葉は倒披針形

根生葉をトリミング
アレチノギク
'20.06.03

歩道の隙間にも
アレチノギク
'20.06.03

葉っぱだけのと一緒に並んでいたけど
これから伸びて花穂がでてくるのかな
葉が太いのは別の植物。
アレチノギク
'20.06.03

ほとんど綿毛のも
下の方はこれからのようだ
アレチノギク
'20.06.03