フランスギク

Chrysanthemum leucanthemum 仏蘭西菊
双子葉植物合弁花類 キク科フランスギク属 ヨーロッパ原産(江戸時代末期に観賞用として)
高さ30〜80cm
花:5〜7月、舌状花は白、直径約5cm

《名前の由来》 フランスでよく野生の花が見られるかららしい。

日本では、最初マーガレットとも呼ばれていたが、現在、マーガレットはモクシュンギク(木春菊・カナリア諸島原産)のことを指し、それと区別するために和名のフランスギクと呼ばれるように なった。

家のまわりにはないのですが ちょっと行った舗装道路の脇にたくさん見られます。最初は無視していたのですが あまりにも堂々とあちこちにたくさん咲いているので とうとう、買い物に行った時に途中で撮りました。

フランスギク
'09.06.03

葉はこんな風についていました
フランスギク
'09.06.03

フランスギク
'09.06.03