ゲンノショウコ

Geraniium thunbergii 現の証拠 別名:ミコシグサ、フウロソウ
双子葉離弁花類 フウロウソウ科フウロウソウ属
高さ30〜60cm
花:7〜11月、東日本は白〜淡紅紫色が多く西日本は赤紫が多い

《名前の由来》 下痢止めの民間薬として使われているが 飲めばすぐ効き目がわかるということで。別名のミコシグサははじけた実の形が神輿の屋根のように見えることから。

家のまわりのあちこちにありますが特に田んぼの周りの土手に多いです。
ゲンノショウコ
'08.09.17

ゲンノショウコ
'08.09.17

ゲンノショウコ
'08.09.17

チヂミザサ、ツユクサと一緒
ゲンノショウコ
'08.09.23

花をトリミングしてみました。
ゲンノショウコ
'08.09.17

実がはじけたのを ようやく見つけました。
神輿の屋根の形に見えるでしょうか。面白い形です。
ゲンノショウコ
'08.10.10

こちらは赤くなっています。
ゲンノショウコ
'08.11.03