コメツブウマゴヤシ

Medicago lupulina 米粒馬肥やし
マメ科ウマゴヤシ属
高さ30〜60cm、ヨーロッパ原産(江戸時代)、
花:5〜7月、黄色、長さ3〜4mm

《名前の由来》 牧草として渡来したウマゴヤシ(馬肥し=良い飼料になることから)の仲間で果実が米粒に似ているので。

《場所》j 端、畑、牧草地、林縁、川岸など

舗装された林道の開けた牧草地の付近で見つけました。
花期が過ぎていたので花は少しで 写真もちょっとしか撮りませんでした。 コメツブウマゴヤシ
'11.07.09
茎は基部から分枝し、地をはうかまたは斜上

花柄に20〜30個の花が集まってつく。
コメツブウマゴヤシ
'11.07.09

コメツブウマゴヤシ
'11.07.09

豆果は先のほうだけ半回転し、長さ約2.5mm
はっきり写していませんでした。
熟すと黒くなり、中に種子が1個入っている。
コメツブウマゴヤシ
'11.07.09

コメツブウマゴヤシ
'11.07.09
小葉は長さ0.7〜1.7cm、幅0.6〜1.5cmの倒卵形〜円形
上部には細かい鋸歯がある。

はっきりしない画像ばかりだけど 一応メモしておきます。
後日追加できるかな。