コウボウ

Anthoxanthum nitens var. sachalinense 香茅
イネ科 ハルガヤ属
高さ15〜50cm 多年草 乾くとクマリンの匂い
花:4〜5月、光沢のある褐色の小花 包膜は透明、

《名前の由来》 

《場所》 北海道〜九州:草地、路傍などく

いしのまきで。
市内の日帰り温泉の入り口近くでみつけた。
コウボウ
'23.04.20

花序枝の先に数個の小穂が下向きにつく
コウボウ 花序
'23.04.20

これは水平なのが多いけれど
5月に四国で見たのは下向きになっていた
コウボウ
'23.05.09

コウボウ 小穂
'23.04.20
少しもらってきた。長さは35cmぐらいだった
コウボウ 全体
'23.04.20

花枝は無毛
コウボウ 花枝
'23.04.20

コウボウ 根本
'23.04.20

コウボウ 花序一部
'23.04.20
”小穂は長さ4〜6o 包穎は透明で小花が透けて見える”
コウボウ 小穂
'23.04.20

小穂は4oぐらいだった。
コウボウ 小花 開いて
'23.04.20

小穂を広げてみた
コウボウ
'23.04.20
”小花に芒は無い。小穂には3個の小花
第一小花、第二小花は雄性で3個の雄しべ 第三小花は両性で1個の雌しべ2個の雄しべがある。”

コウボウ
'23.04.20
真ん中の小花が白い柱頭が見えた
雄性の小花の護穎は皮室で縁あたりは毛が多かった
第三小花は2.5oぐらいだった。
コウボウ
'23.04.20

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