メタカラコウ

Ligularia stenocephala 雌宝香
双子葉 合弁花類 キク科メタカラコウ属
本州、四国、九州
高さ0.5〜1m
花:6〜9月、黄色

《名前の由来》  「宝香」は防虫剤にされる竜脳香のことで、 根茎の香りが似ていることから。「雌」は 同属のオタカラコウ(雄宝香)に対して小さくやさしい感じなので。
小さいといっても高さは1メートル弱ある。

車から、裏山の 家と反対側に下りたところに点々と見かけたので
カメラ持って行ってみました。

一番混んでたところ。
メタカラコウ
'10.07.04

葉も一緒に撮れるようなのがあったので
背丈は胸ぐらいありました。
メタカラコウ
'10.07.04

花穂は長い。
近寄って見ると花びらが散ってしまったようなつき方をしています。
メタカラコウ
'10.07.04

頭花は普通1〜3個の舌状花があって、中に筒状花が多くついています。。
ここのは一枚のばっかりでした。
オタカラコウは舌状花が5〜9枚だそうです。
メタカラコウ
'10.07.04

花をもっと大きくトリミング。
メタカラコウ
'10.07.04

葉は虫食いが多いし 他の葉に隠れてるのが多くて いいのがなかったです。
メタカラコウ
'10.07.04

少しきれいなのを
先がつんととがって、下の両端も張り出してとがっています。 図鑑で見ると先の飛び出しはもっと大きかったですが、 ここのはかわいいです。(オタカラコウはこのようにとがっていないらしい。)

メタカラコウ
'10.07.04