草むらと道路の間に大きい株が
高さは20pぐらいだった

'25.04.06
”根茎短く密に叢生。
葉は有花茎とほぼ同長、幅2〜3o”
根際に雌小穂をつけることはないそうだ

'25.04.06
小穂は接近して付いている

'25.04.06
花茎のてっぺんに雄小穂がひとつ
雄小穂は太くて棍棒状で長さは雌小穂より短かった
雌小穂の先にちょっと雄花がついているのがあった

'25.04.06
低い位置には、まだ雌しべが新しそうで雄しべはまだのようなのがあった

'25.04.06
苞

'25.04.06
頂小穂は雄小穂で雌小穂と密着。側小穂は雌小穂で2〜3個

”雄小穂:長さ1〜2p(3p近いのもあるようだ)
雌小穂:長さ1〜2p 幅3〜4o”
測ってみたのは雄小穂1.5cmぐらい。雌小穂1〜1.9cmぐらい
雄小穂 太く棍棒状なのが特徴で似た種との区別点になる

'25.04.06
雌小穂 鱗片の芒が長い

'25.04.06
雌小穂の先に雄花がついている?のがあった

'25.04.06
雌鱗片 凹頭で芒が長い

'25.04.06
芒が、短めでもこのぐらいはある
外側から

別の雌鱗片を内側から

'25.04.06
雌鱗片と果胞

'25.04.06
”果胞:長さ2〜3o、まばらに短毛がある、口部は2歯、不明瞭な脈がある”
測ったら範囲以内だった。分かりにくい画像だけど柱頭3岐

'25.04.06
果実 ”果胞に密着 倒卵形 頂部に柱基が付属体として残る”
未熟で3稜がわかりにくい。長さ1.5o弱あった

'25.04.06
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