クロテンツキ

Fimbristylis diphylloides 黒点突
カヤツリグサ科 テンツキ属
高さ10〜45cm 多年草または1年草
花:果期7〜10月

《名前の由来》 黒褐色の小穂から

《場所》 本州(青森県以南)以南:低地の河畔、湿地、水田など日当たりの良い湿地

宮城県でであったクロテンツキは 黒い小穂で名前に合ってるなあと思った
クロテンツキ
'22.09.11

クロテンツキ
'22.09.11

”包葉は短く4〜8枚で花序より短い
花序は頂生し小穂は2〜15個” クロテンツキ
'22.09.11

黒っぽく無いのもあった
クロテンツキ
'22.09.11

ちょっともらってきた全体の様子
クロテンツキ
'22.09.11

花茎の基部に葉身の無い鞘があるのが特徴
クロテンツキ
'22.09.11

クロテンツキ
'22.09.11

クロテンツキ
小穂 柱頭が2岐
クロテンツキ
'22.09.11

さいたまでも見た
叢生し クロテンツキ
'24.08.25

下の方の様子
茎は多数叢生し無毛
クロテンツキ
'24.08.25

クロテンツキ
'24.08.25

クロテンツキ
葉は幅1.5〜3mmだそうだ
計ってみたら2o前後だった
クロテンツキ
'24.08.25


クロテンツキ
'24.08.25

小穂が黒っぽくなかった。これから黒くなるのかな
包葉は4〜8枚で花序より短いという特徴にあってるし大丈夫と思う
クロテンツキ
'24.08.25

小穂
クロテンツキ
'24.08.25

クロテンツキ
'24.08.25

茎は稜が5つあった
クロテンツキ
'24.08.25

茎に葉身の無い鞘があり3枚あるそうだ。枯れた葉は繊維状になって残っている
クロテンツキ
'24.08.25

9月に黒っぽいのに会えた
クロテンツキ
'24.09.05

小穂
クロテンツキ
”小穂は卵形、暗緑色、鈍頭、長さ4〜6mm、幅2.5〜3mm” 鱗片は鈍頭で淡褐色〜褐色。中助は緑色
クロテンツキ
'24.09.05

やっぱり茎は稜が5つあった
クロテンツキ
'24.09.05

あまり目立たないけど
クロテンツキ
'24.09.05

10月になるとさらに濃いのに会えた
クロテンツキ
'24.10.21

長く伸びすぎて 用水路の縁に全体に垂れ下がっているのもあった
クロテンツキ
'24.10.21

小穂
クロテンツキ
'24.10.21

果実が落ち始めている
クロテンツキ
'24.10.21

小穂の下の方は無くなっていた
クロテンツキ
'24.10.21

”そう果は倒卵形、横断面はレンズ状、長さ約0.7mm、淡褐色、表面には細かい網目(格子紋)がある”
クロテンツキ
'24.08.25
クロテンツキ
'24.09.05
クロテンツキ
'24.10.21

見た目では、全体に無毛、花茎に葉身の無い鞘がつく。苞は花序より短い。小穂は枝に1つのことが多い。小穂に光沢がないなどがポイントかなあ


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