いしのまきで
5月 前山の陰の下の方で
'10.05.31
花が咲いていた
'10.05.31
一番上の小穂は雄小穂は葯が出ていた
'10.05.31
9月 前山の陰の方で
'09.06.01
"根茎が這って広がり群生する"
頂小穂は雄性で 雌性の側小穂が3個ついていた
'09.06.01
"雌小穂は2〜6個、長さ2.5〜6cm、円柱形"
花は終わって果胞が膨らんで鱗片があまり見えない
柱頭は3岐
'09.06.01
8月 里山の間の車道脇 ため池近くの耕作放棄地で まだ残っているのがあった
'21.08.22
茂っている葉に埋もれていた
'21.08.22
探すと結構花穂が残っている
'21.08.22
葉は縦に折れている
'21.08.22
"葉は3脈が目立つ"
葉の表
'21.08.22
葉の表 溝
'21.08.22
葉の裏は白い
'21.08.22
葉の裏を拡大
'21.08.22
葉の付け根
'21.08.22
葉の付け根
'21.08.22
一本の全体の様子 苞は葉状
'21.08.22
花序
'21.08.22
枯れた雄小穂
'21.08.22
果胞が膨らんで隙間がない
'21.08.22
一番下の長めの雌小穂 長さ5.5p
'21.08.22
"雌小穂 長さ2.5〜6cm"
一番上の短めの雌小穂 約3p
'21.08.22
あまり膨らんでいないのもあって 鱗片が見える
'21.08.22
黒いのもある
'21.08.22
果胞を取り出してみるとゆるゆるな感じ 鱗片は芒が伸びている
'21.08.22
"鱗片は果胞より短いものが多い、淡緑色、凹頭〜鈍頭、先が長い芒になる"
果胞 長さ3.5oぐらいだった
'21.08.22
"果胞は長さ約4mm"
果実 2o弱ぐらいだったので果報にゆるく包まれている
普通は倒卵形だけど 小さな長惰円形の果実が混じるらしい。
'21.08.22
"果実は果胞の長さの約半分、倒卵形、頂部は嘴状"
'21.08.22
3稜形
'21.08.22
果胞を取り出して1日置いておいたら黒っぽくなった
'21.08.22
小穂を乾いたら見てみようと思って取っておいてのを忘れていたら黒っぽくなっていた^^
'21.08.27
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