イヌタデ

Persicaria longiseta 犬蓼 別名アカマンマ
双子葉離弁花類 タデ科イヌタデ属
一年草、高さ20〜50cm
花:6〜11月、花序1〜5cm、1.5mmぐらいの小さな花、紅色の花被は花後もそう果を包む

《名前の由来》 ヤナギタデ(葉に辛みがあり芽を刺身のつまにしたりタデ酢の材料にしたりする)に対して、葉に辛みがなく役に立たないという意味から。別名アカマンマといい子供のままごと遊びに使う。

まれに白色の花があるらしい。

撮影場所 家の周り各地。
イヌタデ
'08.10.07

左側の白っぽく葉がふっくらしているのはハナタデです。
イヌタデ
'08.09.20

色が薄く撮れたみたい。
イヌタデ
'08.09.20


こっちの方がよくある色でしょうか。
イヌタデ
'06.09.15

葉の形
花は紛らわしいですがハナタデも写っています。
イヌタデ
'08.09.20

托葉鞘に長い毛があります。
イヌタデ
'08.10.09

花をトリミング。
イヌタデ
'08.10.02

花が終わっても花被片(花びら状の部分)は散らないでそう果(果実)をつつんでいます。ちょっと黒い果実が覗いているのが見えます。
イヌタデ
'08.10.07